受付での対応。どうすれば解らない・・・

受付では、お祝いの言葉を一言

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結婚式・披露宴でのマナー/受付でのマナー


結婚式・披露宴:受付でのマナー

披露宴会場に着いて先ず行うのが、受付での芳名帳への記帳です。

しかし、その前に行わなければならないマナーとして、受付をされている方へのご挨拶があります。

受付をされている方は、主催者側(この場合、新郎又は新婦の知り合い)の立場として招待客をお迎えしています。

その為、先ず受付の方に自分の名前と簡単なお祝いの言葉を述べるのが礼儀となってきます。

「○○と申します。本日は、誠におめでとうございます」など。

チョッとした事ではありますが、これが大人としてのマナーでもあります。


受付でご祝儀を渡すときのマナー

結婚式・披露宴:受付でのご挨拶

次に行うのが、祝儀袋を渡す事です。

袱紗(ふくさ)から素早く祝儀袋を取り出し、畳んだ袱紗の上に祝儀袋を置き、表書きが受付の方へ向くように差し出します。
*祝儀袋の渡し方に関しては、 祝儀袋 渡し方・マナーをご確認下さい。

その際、一言添えて差し出すようにして下さい。

■「心ばかりのお祝いでございます。どうぞお納め下さいませ」
■「お祝いのお印でございます。どうぞお納め下さい」
■「お祝いの気持ちです」

その後、芳名帳へ自分の名前と住所を記載しますが、その際、きちっと解りやすい字で記入してください。

後で確認する際、解り辛い字で書かれていると、主催者側に迷惑がかかってしまうので・・・。

また、知人や友人が受付を行っている場合もあるでしょう。
そんなケースでも、礼儀を重んじて上記で記載したようなマナーは守ってほしいものです。

くれぐれも、話し込んだりしないように。

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